月別: 2017年2月

調剤薬局で薬剤師さんがイナビルを吸入させてくれたのですが・・。

Published / by takako

調剤薬局で子供がイナビル吸入をして出血しました

子供がインフルエンザをひきました。最近、就寝時間になってもなかなか寝てくれず、子供の夜更かしが気になっていた矢先のインフルエンザだったので、やっぱりインフルエンザをひいてしまったなあ、と思いました。

寝不足が続くと免疫力が落ちると、以前聞いたことがあったんですよね。今回のことで、その通りだなあと納得しました。

ただ、いつも思うのが、子供をどのタイミングで調剤薬局へ連れて行くか、なんですよね。すぐに調剤薬局へ行って薬を処方してもらうのが、看病する親にとっては一番手っ取り早くて良いのですが、薬に頼り切ってしまうのもどうなんだろう、と思わないでもないんですよね。薬ばっかりに頼らず、自分の免疫でインフルエンザを治してほしいと思います。

それで今回はしばらく子供が自力でインフルエンザを治せるか、様子を見守っていました。が、一向にインフルエンザが治る気配がなく、鼻水がじゅるじゅるで、喉に流れ込んでしまうのか、咳き込んでしまって、寝られないという状態でものすごくかわいそうになってきました。

インフルエンザをやっつけるために、ちゃんと睡眠をとらないといけないのに、鼻水で苦しくなって寝られなかったら、そりゃあ治るものも治らないですよね。

あとから思えば、やっぱり子供自身の免疫力でインフルエンザを治してほしい、なんて思わず、インフルエンザをひいたなと思ったらすぐに調剤薬局へ連れて行ってあげたら良かったなあと思いました。

調剤薬局はいつも行っている小児科ではなく、調剤薬局へ行きました。と言うのも、家を出発しようとした時、子供が耳が痛い、ど言い出したのです。子供がインフルエンザをひいていて、その状態で耳が痛いと言うということは、アレしか考えられないですよね。そう、中耳炎です。中耳炎は放っておくと大変なので、急遽、調剤薬局へ子供を連れて行くことにしました。

調剤薬局にかかるのは初めてだったのですが、聴診器などの診察がなくビックリしました。インフルエンザだったので、肺の音なども聞いて肺炎になっていないかなどもちゃんと見てくれるのだと思っていたので、驚きました。

そして、鼻水が出ているので、イナビル吸入をされたのですが、それが家に帰ってから大騒動になるとは思いませんでした。

なんと、子供の鼻から血が出てきたんです。実は子供が鼻血を出すのは初めてで、私自身も鼻血を出さないので、もうパニックになりました。

慌てて、受診した調剤薬局へ連絡したら、鼻を押さえて止血をして下さい、とのことでした。子供の鼻を押さえていたら、血が止まりましたが、本当に驚きました。

色々、調べてみたら、イナビル吸入をして鼻血が出てしまう、というのもあるみたいですね。それで、思ったんですよね。さきほども言いましたが、子供の免疫力で治そうなどと思わずに、早い段階で小児科にかかっていれば、イナビル吸入もされずに済んだし、鼻血も出なかったんですよね。

特に、イナビル吸入はかわいそうすぎて、見てられなかったです。これは、今後は子供にさせたくないなあと思いました。
上手な薬剤師さんだときっと説明も上手だと思うんですが、初心者というか未経験の薬剤師さんだとかなりヘタだな・・・・と思ったしだいです。

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ちなみに、中耳炎にはなっていなかったので、そこは一安心しました。