総武線沿いある、初めて行った薬局の薬剤師さん

最近東京の総武沿線に家族で引っ越してきました。先日、母を病院へ連れて行き最寄りの調剤薬局を初めて利用しましたが、見慣れないホワイトボードがあるのには、すぐに気づきました。
これまでの調剤薬局は、比較的、小規模でした。出来ている方から名前を呼ぶと言うオーソドックスなスタイルだったのですが、こちらではホワイトボードにお薬が出来ている方の名前、出来た時間を書いているので驚きましたね。
何より驚いたのは、名前を記載していることです。
姓名ではないので個人情報に配慮をしているためかと思われますが、名前が出ていることはやや気になりませんか。
不愉快と言うほどではないにしても、何となく気になるという印象を持ってしまいました。

ここで初めて調剤を依頼したら、待ち時間が1時間程度かかるということだったので、先に食事を済ませて来ることにしました。
やはり、ホワイトボードにお知らせを掲載するだけあって、患者数が多いことが想像がつきました。
家の母の場合には、一包化のお薬も多いのでそれだけ時間がかかったのかもしれません。

1時間ほどかけて昼食を済ませて調剤薬局に戻り、ホワイトボードに名前が書かれているだろうと思ってみてみると、書かれていません。
やや抵抗感があったものの1時間ほど経過したのに、まだ出来ていないことが分かったので、たずねてみると「今、ご用意出来ます。お待たせしました。」と丁寧な答えが返って来ました。

結局、ホワイトボードに記載するのは、調剤薬局からいったん離れて数時間後に受け取るという方のためのものとして機能していることが分かりました。
周辺には、家電店、ホームセンター、ショッピングモールもある買い物に恵まれた立地なので、こんな風に買い物を済ませてから受け取りに来るのがいつものパターンと言う方もいるのでしょう。

見慣れないホワイトボードに記載する意味がようやく納得できました。以前住んでいたところは、長時間待つだけだったのでとても親切な事ではなしでしょうか。
それに、薬剤師さんも丁寧で親切だったので、次回も来局します。今回の事だけでもこの町が好きになりました。
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次回の調剤薬局の利用の際には、思い切って買い物を済ませてから受け取りに行く方が、待ち遠しくなくて良いかもしれませんね。気になるホワイトボードに名前の記載も、一度は見てみたいという気もしています。